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”金井さんのまわり展”参加ブランドのご紹介
今月11日より始まりました
”金井さんのまわり展”

金井さんとたくさんのブランドが共に作り上げた
お洋服、ラグ、和紙、紬の帯・・・
それぞれのブランドとどのような思いで作られているのか、
金井さんご本人より、参加ブランドの中より先行して
5ブランドのご紹介をいただきました。

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<FUJITO>

 
日常で使えるスタンダードなものを染めさせて貰っている中で、
紳士にものつくりに向き合っている印象を受けました。
実際に着てみると見えてくる良さがFUJITOなのかと。
着古すに価するブランドとも思います。
<LIGHT YEARS>
インドのキルトを染める際に染色方法を色々と模索しました。
大物に合う染色方法もこのキルトがなかった引き出せなかったかもしれません。
色を乗せても出方の違うキルトに僕らが魅せられました。
<cocca>
以前より素材作りで携わらせて頂き、
テキスタイルデザインの面白みと可能性が滲み出ています。
日本の産地の掛け合わせは今だからこそできる化学反応。
その面白さに現場でも頭が柔らかくなるようです。
<TESUKI paper works>
染めは衣服が多いが他の素材に落とし込めるのは面白い。
中でも良い相性として多用している和紙において、
一歩踏み込んだ製品を見れたのは職人同士の化学反応ありきです。
<前田紬工芸>
伝統的な大島紬の古典柄が基軸にある奄美の織元。
この紬の黒が根っこにあるおかげで様々な事に挑めるとも実感しています。
「黒に始まり黒に終わる」の黒は島とも思える今日この頃。
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今月20日にはワークショップもあります。
自然から生まれる色の多様さ、面白さを肌で感じることの
できるチャンス!
(定員のこりわずかですのでお早めに!
info@cocca.ne.jpもしくは0334637681までご連絡ください)